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洋野町大野

2018.11.25 Sun
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洋野町は種市町と大野村が合併して出来た町なので、マンホールの絵柄もそれぞれ違う。
種市の方は南部もぐりダイバーのダイちゃん。
こちら、大野の方は村の木・花・鳥が配置されているようだ。
ちなみに、旧村の木はアカマツ、花はリンドウ、鳥はヒバリ。
そして、中央下のマークは旧村の村章。
大の字を意匠化したものだ。
外側の縁の模様が何を表しているのか、残念ながら判明していない。

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帰る途中、違う絵柄のマンホールを見つけた。
しゅうはいとは、農業集落排水の略。
大野の明戸地区には、独自のデザインマンホールがあった。
モチーフは、おおの駒踊りだという。
ちょっと楽しそうに見える顔がいい。


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盛岡市盛岡駅前北通

2018.11.17 Sat
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県道1号を夕顔瀬橋から西へ。
眩しくて、前が見えない位。

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オールドタイプの汚水マンホール。
顔みたい。

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近くにあった同型のマンホール。
同じ材質なのに、出来が違うような気がする。
「汚」の位置もずれていた。

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JR盛岡木伏団地6号棟。
1号棟から5号棟は、俺が盛岡で生活を始めた頃に解体されていた。

俺もかつて団地に住んでいたが、その頃の建物は周辺を含めてもう無い。
思い出の景色が消えた現実を見た時、少し寂しくなったことを思い出した。

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見たところ結構老朽化している感じ。
記憶に留めておきたい。


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岩手町 いわて沼宮内駅

2018.11.17 Sat
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東北新幹線といわて銀河鉄道の駅、「いわて沼宮内駅」を訪れる。
道中降っていた雨は、駅に着く頃には止んでいた。

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ロータリーの中央に存在感のあるモニュメントが。
「ウォーターマーク ~北上川の四季~」という作品で、柱の四面はそれぞれ春夏秋冬における北上川の川面を表現しているという。
なお、作品の下側が上流、上側が下流で、先端部は太平洋の波だ。

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いわて沼宮内駅は一見かなり大きな駅だが、この建物は岩手広域交流センター「プラザあい」。
駅舎は、プラザあいの3階に併設されている。
建物は、西側の一部が突き出た特徴的な形。
また、外階段が広くて立派だ。

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知らなかったが、岩手町はホッケーの町とのこと。
町のHPを見ると、「町技」に定めた経緯などが載っていた。
ホッケーを町内小中学校の体育の正課に位置付け授業に盛り込む、という記述が興味深い。

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岩手町は彫刻の町でもある。
駅には、前述したウォーターマークのほか可愛らしい犬の姿も。
作品名は「名犬シナモン」。
モデルは、岩手町ロケの映画、ホーム・スイートホームに出演した犬。
雨に濡れていなければ、隣に座ったかもしれない。

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プラザあいの3階へ。
突き出た場所は、展望デッキだった。
ここから町を眺めるということだが……正直あんまり、という感じ。

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展望デッキの反対側、東にまっすぐ進むと、併設されているIGRがある。

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さらに通路を渡って奥の方がJRという配置だ。

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IGRとJR、それぞれの場所に駅の案内図が設置されている。
構内の図と記載内容は基本的に同じだが、おや?と思ったのが、IGRは北が上側、JRは上り(南)が上側だった。
なぜ違うのだろう。

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JRの構内を通り過ぎ、そのまま東口の外へ。
西口と全く違う様相。
山から流れる水の音しか聞こえない。
でも、雨上がりの景色が綺麗だった。

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IGRのスタンプ。
石神の丘美術館の彫刻を描いている。

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せっかくなので、JRのスタンプも。
上部には岩手町のキャッチフレーズが並ぶ。
絵柄は、北上山御堂観音、弓弭の泉、そして観音様の横顔。
プラス新幹線だった。



所在地:岩手郡岩手町大字江刈内第6地割1-4(※IGRいわて銀河鉄道ホームページによる)
(参考):手郡岩手町大字江刈内7-9(※JR東日本ホームページによる)
駅構造:地上駅
ホーム:単式1面1線、島式1面2線
開業日:1891年年9月1日




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盛岡市 岩手公園

2018.11.03 Sat
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岩手公園も、秋が終わりかけていた。

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腰曲輪にある「櫻山神社趾」の碑。
その昔ここに存在していた旧神社は、どういう形の建物だったんだろう。

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などと思っているうちに、日は暮れていく。
静かな腰曲輪の秋。

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本丸と吹上門の秋。

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西の方に目を向けると、岩手山と目があった(感じ)。
いつの岩手山でも好きだが、日暮れの岩手山も大好きだ。


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岩手町 岩手川口駅

2018.11.03 Sat
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青空に浮かぶハート形のイチョウ。

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岩手川口駅の前は、ロータリーというか広場のような状態。
その脇に、鐡道五十年祝典記念の記念碑がある。
盛岡、青森間の開業が1891年らしいので、五十年ということは1941年。
当時は隣のイチョウもまだ小さかったんだろうなあと、思いを馳せる。

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岩手川口駅は、なんだかモダンな駅舎だった。
向かって左側が駅舎、中央は出入口で駅舎に繋がる。
右側にはトイレが独立して建っている。

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駅員さんによると、新しいトイレは最近出来たらしい。
出入口と駅舎は、2017年11月3日に完成したそうだ。
それまでの古い駅舎を見てみたかったが、残念ながら実現できなかった。
今日で新駅舎が完成してちょうど一年。
呼ばれていたのかなと思う。
ちなみに、完成式典は11月3日で、営業は12月からだったらしい。

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出入口と駅舎の中では、産直の販売が行われていた。
産直は土曜の午前のみのようだ。

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壁の上の方に額が。
寄贈の文字が見える。
飾られているのは蒸気機関車のようだ。
上には「盛岡-青森間複線電化開通記念 1968.10.1 盛岡鉄道管理局」。
鉄道に詳しい人なら、ここから何か語ることができるんだろうなぁ。

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新駅舎はドーム型。
変わった形だと思っていたが、キャベツがモチーフだと知った。
岩手町だからキャベツ、なるほど。

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同じ地図にルピナの文字も。
さっき行ったばかりなので、妙な感慨。
イラストは、もちろんトンテキだった。

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構内には螺旋階段があり、展示スペースの表示が。

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園井恵子さんという戦前に活躍した女優の常設展示スペースだった。
幼少期に、当時の川口村に住んでいたという。

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梁にアオムシが。
キャベツにアオムシ。

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スタンプは、川口秋まつりの大名行列の様子。
イベントの正式名称は「川口豊城稲荷神社例大祭」とのこと。



所在地:岩手郡岩手町大字川口第8地割3-2(※IGRいわて銀河鉄道ホームページによる)
駅構造:地上駅
ホーム:単式1面1線、島式1面2線
開業日:1898年1月11日




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岩手町川口

2018.11.03 Sat
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下を向いて歩いていると、たまにこういう金属のプレートと出会う。
ここは目の前が岩手川口駅なので、たぶん県道と駅敷地の境に埋め込んでいると思う。
しかし、アスファルトは一連で舗装した感じだ。

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ちょっと年季の入ったマンホール。
岩手町には北上川の源流がある。
また、北緯40度の町でもある。
この2点を合わせたデザインが中央の図柄となっている。
蓋の上部には町の鳥のキジ。
向かって左は町の花のリンドウ、右は町の木の御堂松という配置だ。

このマンホール、町内の大多数のマンホールとデザインは同じだが、何かが違った。
よく見ると、凹凸が逆だ。
他の地区のマンホールは、中央部のデザインと文字は窪んでいて、周囲の絵柄は浮き出ている感じ。
凹凸が逆だと、印象はずいぶん変わるものだ。


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岩手町 ルピナ

2018.11.03 Sat
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国道4号沿いのお食事処、ルピナ。
トンテキの文字がずっと気になっていた。
今回、時間的にちょうどよいタイミングだったので、初めて訪れた。

頼んだのは「とんてき タレ焼き定食」。
看板などはカタカナ表記だが、メニューはひらがなで「とんてき」と記載されていた。
で、味は……美味しかったなぁ。
また行きたい。

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ルピナは開店30周年らしい。
ありがとうの文字にじんわり。
末永く続いてほしいと思う。


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