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洋野町 道の駅おおの

2018.10.27 Sat
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道の駅おおのは、おおのキャンパス内の一施設。
おおのキャンパスには、宿泊施設「グリーンヒルおおの」、パークゴルフ場、おおの健康の湯、産業デザインセンター、木工・陶芸・さき織り等の体験室、ひろのまきば天文台、レストランや食堂等々、多くの施設・設備が整っている。
農産物直売所も、道の駅の裏側に独立した建物として存在している。
さらにその裏手には緩やかな丘と動物ふれあい館があり、ポニーが草をはんだりして牧歌的な風景だ。
ちなみに、ここのソフトクリームは美味い。

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スタンプには、おおのキャンパスとしてのキャッチフレーズ「一人一芸の里」。
そして、大野産業デザインセンターが描かれている。
1997年に手づくり郷土賞を受賞、さらに2007年には手づくり郷土賞大賞を受賞した建物だ。
大野村時代もこのスタンプだったので、手前の花はたぶん村の花のリンドウだろう。



登録回:第5回(1994年4月)登録
愛称、キャッチフレーズ等:おおのキャンパス
所在地:九戸郡洋野町大野第58地割12-30
路線名:国道395号
構成等:道路情報案内所、おおの食の館等



(おまけ)
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大野から種市に移動すると、そこは太平洋。
雨は、いつの間にか止んでいた。


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葛巻町 くずまき高原牧場

2018.10.26 Fri
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国道281号に別れを告げて、くずまき高原牧場へ。
シンボルマークは、結構はっきりとした配色だった。

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左から、ミルクハウス、くずまき交流館プラトー、焼き肉ハウスが並ぶ。
繁忙期はかなり賑わうようだが、今日はオフシーズンの平日。
まったりとした空気が漂っていた。

昼食をとっていなかったので、プラトーで食事をすることに。
幸い、開いていた。
くずまき高原牛を使用した牛丼セットをチョイスしたが、美味しかったなぁ。
また食べたい。

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昼食後、ミルクハウスの手前にあるパンハウスでソフトクリームを。
これも美味しく頂いた。

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十分食べたので、食後の運動ということで周辺を歩くことに。
山の中はもう晩秋かと思っていたが、実感としてはまだそこまでではない感じ。
個人的には71パーセントの秋ということにしておこう。

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柵の向こう側に、ひつじのショーンに似た羊がいっぱい。
草をはむショーンたちは、アニメと違いおとなしかった。

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柵の手前には白いポニーが。
触れそうだが、食事中のようだし触らない。
でも、本当は触りたい。

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牧場だからか、色々考えているようだ。
味気ないコンクリート色よりはホルスタインカラー、ということなのだろう。

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風見鶏ならぬ風見牛。
いいね。

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ふと目に付いたのが、登記基準点という代物。
不動産登記に使用する基本点ということらしいが、こういう施設などではこれまで見たような記憶が無い。
実は色々な所にあるのかもしれないし、一応覚えておこうと思う。

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ホルスタインふうの石。
牛ではなく石だった。


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葛巻町 道の駅くずまき高原

2018.10.26 Fri
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平日金曜の午後だったからか、ほとんど利用者はいなかった。
やや拍子抜けというのが率直な感想。

初めて訪れた道の駅くずまき高原。
軽食はあるが、レストランは無し。
でも、関連HPを見ると、レストランの表示がある。
俺は、肩をすくめた。
最近改装したようなので、その際に無くなったのかもしれない。
まだ昼食をとっていなかったが、次の目的地で探すことにする。

駐車場の隣にはラーチパークという憩いの場があり、公募した恋愛系の川柳を記した木碑が園路沿いに多数あった。

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道の駅のスタンプ。
2色のスタンプとインキが置いてあった。
絵柄は、町のキャッチフレーズを表現している。
向かって右側が風力発電、左側がワインを飲む乳牛という構図。
ミニスタンプは2種類あって、葛巻町ほすなあるの文字と、岩手県内の道の駅No.20を表したもの。
ちなみに、ほすなあるは「欲しい物がある」「干し菜がある」「(産直の)星になる」の三つの意味を合わせ持っているという。



登録回:第16回(2000年8月)登録
愛称、キャッチフレーズ等:北緯40度ミルクとワインの里
所在地:岩手郡葛巻町葛巻第39地割159-3
路線名:国道281号
構成等:情報休憩施設、産直ハウス「ほすなある」、ラーチパーク、ラベンダー園など






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葛巻町 北緯40度線のモニュメント

2018.10.26 Fri
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国道281号と集落へ繋がる道が分岐する場所に、それはあった。
辺りは山に囲まれた、まさに山間部だ。

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北緯40度線のモニュメント。
上の方には町章が。
現在地は「葛巻町葛巻27-141」と記されている。
違う面には、北緯40°線上の世界の主な都市を表示。
 サクラメント
 マドリッド
 アンカラ
 北京

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さらに違う面。
北緯40°線上の国内の主な町村。
 普代村
 岩手町
 琴丘町
 大潟村

八幡平市と岩泉町の記載が無かった。
残り1面は何も表示していなかったし、その空いている面に岩手県内の市町村をまとめても良かったのでは、と俺は思った。


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葛巻町葛巻

2018.10.26 Fri
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葛巻の街なかを通過。
ローソン岩手葛巻店に車を停め、周囲を眺める。
街灯には牛がいた。
そして、くずまきワインの原料の山ブドウも。

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葛巻町のマンホールは、絵柄が馬淵川源流。
一戸町のマンホールも馬淵川と思われるデザインを使用していた。
県北は、北上川よりも馬淵川の方がたぶん馴染み深いのだと思う。
なお、どちらの川も他県に流れていく。
ちなみに、馬淵川の源流は袖山高原にあり、この絵は源流付近を表現している。

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葛巻町のマンホールを撮影して満足していたら、別の絵柄のものを見つけた。
俺は、肩をすくめた。
これは、町章と葛巻の文字が入っている。
全体的なデザインは太鼓、そして太鼓を打つ男性の後ろ姿だが、なぜ太鼓なのか。
個人的にはなかなかの難問だったが、たぶんこれは「馬淵川源流太鼓」のようだ。
ひとつめの蓋を思い出し、なんだか腑に落ちた。

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本日二回目のローソン。
ここは、葛巻町鴨川店という。
町内のコンビニはこの2店舗のよう。
ローソン度100だった。


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葛巻町葛巻

2018.10.26 Fri
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葛巻町の地点案内標識、カントリーサイン。
カラーイラストは、おそらく町の特産「くずまき高原牛」だろう。

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そして、これ。
岩手のために、という文言にジーンとする。

嫁さんはこれが初葛巻。
俺は23年ぶりだ。
正直な話、ほとんど覚えていないが。

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道中、青色の缶がところどころにあった。
坂やカーブが多かったので、砂箱かもしれない。


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九戸村戸田

2018.10.26 Fri
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その先は葛巻町。
という所にあったのは、九戸村の……これはなんというのか。
案内標識とかカントリーサインという感じではない、と思う。
先端部分は、なぜかレインボーカラー。

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よく見ると、2面に表示が。
日本語と英語表記だった。


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九戸村 道の駅おりつめ

2018.10.26 Fri
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八戸自動車道九戸ICから程近い、県道22号沿いにある、道の駅おりつめ。
「おりつめ」とは勿論、地域を代表する山「折爪岳」のこと。

何度か来ているが、わりと来訪者がいる印象を持っている。
だが、賑やかというよりは、のどかでのんびりという感じ。

正面には、上半身がフクロウで下半身が人間の様な姿をした、九戸村の昔話に出てくる怪鳥「オドデ様」が祀られている。

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道の駅のスタンプ。
上部に折爪岳、中央に村のシンボルキャラクターのまさざねくん、という構成。
オドデ様ではなかった。
ちなみにこのゆるキャラ、九戸村にゆかりのある戦国武将の九戸政實のことだが、その生涯は全然緩くない。

メインのスタンプのほか、道の駅の番号が入ったミニスタンプもあった。
おりつめは、岩手県内の道の駅No.25という意味らしい。


登録回:第17回(2001年8月)登録
愛称、キャッチフレーズ等:オドデ館
所在地:九戸郡九戸村大字山屋第2地割28-1
路線名:県道22号 軽米九戸線
構成等:情報休憩施設、産直施設「オドデ館」、レストランなど


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洋野町 角の浜駅

2018.10.21 Sun
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角の浜駅は、JR八戸線の駅。
起点の八戸駅を出発し、岩手県に入って最初の駅となる。
ここから約600m北は、もう青森県。
そう、角の浜駅は岩手県内最北の駅だった。

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駅舎は、屋根が片流れタイプのシンプルな構造。
無人駅だ。

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意外にも、中は綺麗で広めだった。
備え付けのベンチが長い。

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この駅は角の浜駅。
だが、見上げると「角ノ浜」。
ひらがなを使えないルールでもあるのか。
そもそも、これがなんなのかも知らないけれど……。
ちなみに、周辺に簡易郵便局があるが、そこは角浜簡易郵便局だった。

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角の浜踏切の前に立つ。
目の前には太平洋が。
今日は快晴で、青い空と青い海が美しかった。



所在地:九戸郡洋野町種市第39地割(JR東日本HPの記載は、洋野町大字角の浜)
駅構造:地上駅
ホーム:単式1面1線
開業日:1954年8月5日
駅スタンプ無し


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一戸町一戸

2018.10.20 Sat
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一戸町のマンホール。
蓋の中央に、「水、きれいに。」
描かれているのは馬淵川だろうか。

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ドーム型の屋根が特徴的なコミュニティセンター。
多目的ホールや図書館等から構成されている。
この屋根、ほぼ地元産のカラマツを使用。
という記事が、月刊KAJIMAダイジェストに載っていた。

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日が沈みつつある一戸町の16時30分。
綺麗な空、綺麗な空気、綺麗な景色。

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ぐるりと回ってコミュニティセンターの出入り口へ。
最近のハロウィンは、カボチャを彫っていないようだ。

なお、もう一つのカボチャに「としょかん」「コミセン」と書かれているのは、コミュニティセンターに図書館が併設されているから。

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少し離れた所にもう一組のカボチャ。
手書きのトリック オア トリートに惹かれた。


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