RSS|archives|admin

花巻市石鳥谷町 マンホールカード

2018.08.25 Sat
180825_1hanamakish_ishidoriyacho-manhole-card.jpg

180825_2hanamakishi_ishidoriyacho-manhole-card.jpg

花巻市石鳥谷町のマンホールカード。
石鳥谷の特産品と言えば日本酒、リンゴ、リンドウということで、それらが絵柄に採用されている。

180825_3hanamakishi_ishidoriyacho-manhole-card.jpg

さて、このマンホールがどこに設置されているかというと、石鳥谷総合支所の中。
設置というかエントランスに置いてある状態だったので、ガラス越しに眺めるしかなかった。

180825_4hanamakishi_ishidoriyacho-manhole-card.jpg

ちなみに、同じデザインの色無しマンホール蓋は、支所の周辺あちらこちらに設置されていた。


Category:マンホールカード(岩手県) | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

花巻市 マンホールカード

2018.08.25 Sat
180825_1hanamakishi-manhole-card.jpg

180825_2hanamakishi-manhole-card.jpg

花巻市のマンホールカード。
花巻市のカードは2種類あって、「花巻市」と「花巻市石鳥谷町」。
「花巻市」の対象マンホールは、カラーではなかった。
でも、個人的にはそれが気に入っている。

裏面の説明によると、デザインのベースは鹿踊りと菊の花。
平成18年から今の図柄だという。

180825_3hanamakishi-manhole-card.jpg

実物を探したが、これが意外と見つけられなかった。
最終的には発見したが、探していたエリアから目と鼻の先。
思わず、肩をすくめた。


Category:マンホールカード(岩手県) | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

九戸村 マンホールカード

2018.08.25 Sat
180825_1kunohemura-manhole-card.jpg

180825_2kunohemura-manhole-card.jpg

これまで地道に撮影していたマンホールの蓋。
意外と好きな人は多いようで、デザイン性あふれる蓋をコレクションできるマンホールカードがあるという。
現時点で400種類以上あるというこのカード、岩手県内では今のところ5種類あるようだ。
これも地道に集めていこうと考えている次第。

というわけで、まずは九戸村。
村の花、鳥、木を収めたカラフルな一品で、実際の使用に耐えられるよう工夫が施されているようだ。

(平成30年9月1日追記)
180901_1kunohemura-manhole-card.jpg

マンホールカードを入手した8月25日は、時間の都合で実物を見ることができなかった。
そのため、後日あらためて村内を探索することに。
カードの写真どおり、てっきり道路に設置されているものと思っていたが、実際は汚れないように保管されている状態だった。
一瞬拍子抜けしたが、たぶん村にひとつしかない物なのだろう。
ほかの自治体のマンホールも、こういう感じで保管されているのかもしれない。


Category:マンホールカード(岩手県) | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

九戸村 道の駅おりつめ

2018.08.25 Sat
180825_1michinoeki-oritsume.jpg

今年の夏を総括するにはまだ早いが、全国的に猛暑だったことは間違いない。
それは岩手県北でも同様で、今日8月25日もそんな一日だった。
山間の道の駅おりつめも、車を降りると「むわっ」とした感じ。

180825_2michinoeki-oritsume.jpg

道の駅のメインの建物は、オドデ館という。
オドデって何?方言か何か?と思ったら、これだった。

180825_3michinoeki-oritsume.jpg

オドデ様。
上半身がフクロウで下半身が人間の様な姿をした、九戸村の昔話に出てくる怪鳥。
人間の言葉を話し、運勢や天気、病気を言い当てるなど不思議な力を持っている。
(九戸村HPより)

怪鳥という表現がなかなか。
なお、九戸村HPによると、道の駅(つまりここ)にオドデ様の像が祀られ、神様として村民に崇められているという。
お顔が凛々しい。

180825_4michinoeki-oritsume.jpg

駐車場の隅には県北エリア、通称「カシオペア連邦」をカバーした農林産物直売施設の案内看板が。
イラストや配色が、昔懐かしいファンシーな雰囲気。
看板には、浄法寺町の名称が残っている。
また、看板の右上には小さな文字で、

明るく・美しく
きれいな・清潔な・優しい国
カシオペア連邦へようこそ!

と記してあった。
ほわっと、心が和む。

180825_5michinoeki-oritsume.jpg

屋根の上にソフトクリームのディスプレイ。
なぜ、ここに。

ところで、ふと俺は思った。
オドデ様館でなくて良いのか、と。
確か、崇められているのでは。

俺は、肩をすくめた。


Category:九戸村 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

みんなのスイカパンと龍ちゃん牛乳

2018.08.18 Sat
180818_1minnanosuikapan_ryuchangyunyu.jpg

イオンスーパーセンター盛岡渋民店で買った、みんなのスイカパン。
盛岡農業高校食品科学科のパン研究班が、白石食品工業と共同で開発したという一品。
ずっと気になっていた。
ホウレンソウとビーツの色素を使って、生地を緑色と赤色に色付けし、チョコチップで種を表現している。
また、もち姫という小麦を使い、しっとりとした食感とのこと。
ということで実際に食べてみると……う、美味いじゃないか。
本当にしっとりとしているし、チョコチップも合っている。

そして、小さな紙パックの龍ちゃん牛乳。
言わずと知れた岩泉乳業の牛乳だが、200mlサイズは初めて見た。
岩手県産生乳100%使用、そして85℃15分間殺菌。
これも美味しい。

スイカパンからの牛乳。
俺の胃袋は、岩手で満たされた。


Category:その他 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

盛岡市 厨川駅

2018.08.18 Sat
180818_1kuriyagawa-eki.jpg

厨川駅の東西を繋ぐ地下自由通路が完成したのは2013年。
もう5年経つんだっけ、という感じ。

180818_2kuriyagawa-eki.jpg

岩手県北バスと岩手県交通のバス停がそれぞれあって、名称は「厨川駅西口」。
かと言って、駅舎のある方のバス停が「東口」という訳でもない。

180818_3kuriyagawa-eki.jpg

180818_4kuriyagawa-eki.jpg

180818_5kuriyagawa-eki.jpg

西口から東口へ。
今日は暑い一日だったが、通路はわりと涼しかった。
さすが地下。

180818_6kuriyagawa-eki.jpg

180818_7kuriyagawa-eki.jpg

駅舎は懐かしさを感じる佇まい。
この建物には、IGR不動産とIGRクリーンサービスが同居していた。

180818_8kuriyagawa-eki.jpg

で、構内のこの建物はなんなのか。
絶対何か意味があるはず。
うーん、分からない。
そんな俺のことなど気にも留めず、スタスタと目の前を横切るネコ科ネコ属。

180818_9kuriyagawa-eki.jpg

整列。
どういうシチュエーションなのか。
目を閉じて、かつての場景に思いを馳せる。

180818_10kuriyagawa-eki.jpg

西口に戻る。
三角の小さなスペースに、黄色い小さな花々。
そして、みたけ北町内会のプレート。

180818_11kuriyagawa-eki.jpg

その脇の支柱には小さな袋が。
袋には、「拾いものでーす. 駐輪隊」。
落とし物ではなく、拾いものという単語がポイント。



所在地:盛岡市厨川1-17-1
駅構造:地上駅
ホーム:島式1面2線
開業日:1918年11月1日

今年で100周年だ。



(8月25日追記)
180825_1kuriyagawa-eki.jpg

厨川駅のスタンプ。
岩手山と国土交通省の四十四田ダムが描かれている。

(8月25日追記)
180825_2kuriyagawa-eki.jpg

スタンプを駅員さんに返すと、「古いのもあるよ」と言って出してくれた。
持ち手の根元に、岩手県営総合運動公園、東北農業研究センターと記してあった。


Category:いわて銀河鉄道線 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

奥州市 道の駅みずさわ

2018.08.17 Fri
180817_1michinoeki-mizusawa.jpg

黒い雲が多少あるものの、素晴らしい青色が空に広がる。
それもまた岩手。

180817_2michinoeki-mizusawa.jpg

ごまソフトでも食うか、ということで一気に南下し、道の駅みずさわへ。
ここは、道の駅の中でも小規模の部類だ。
お土産や野菜などを販売しているスペースの壁には、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷選手を記事にした新聞がたくさん貼ってある。
そういえば、彼は水沢出身だった。

180817_3michinoeki-mizusawa.jpg

久しぶりに食べたごまソフト。
コーンの底の方までソフトが入っていて嬉しい。
ほかにも数種類あるが、俺はやっぱりごまソフト。

180817_4michinoeki-mizusawa.jpg

電話ボックスの隣には、以前は岩手県道路情報設備があったはずだが、今は北上川流域エリアの総合案内板が。
アテルイが睨みを利かせていた。


Category:奥州市 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

盛岡市 サンサ

2018.08.16 Thu
180816_1sansa.jpg

雨は止み、光が戻ってきた。
空気が澄んでいた。

180816_2sansa.jpg

クラフトハートトーカイ盛岡南サンサ店は、今日閉店する。
思い起こせば、この手芸店は市内のあちらこちらに出店、移転してきた。
今回は完全閉店のようで、盛南にトーカイは無くなり、最寄りの店はアネックスカワトク店になるという。

180816_3sansa.jpg

今日この場所にいるのは、偶然と言えば偶然。
運命と言えば運命かもしれない。

180816_4sansa.jpg

いつの間にか、光は消えていった。
サンサの上に浮かぶピンク色の雲が、その場景を残していた。


Category:盛岡市 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

軽米町上舘

2018.08.04 Sat
180804_1kamidate.jpg

県道11号、青森県と岩手県の県境にあたる場所は、洋野町ではなく軽米町だった。
案内標識の「岩手県と「軽米町」の間が空いていて、よく見ると白いテープか何かが貼ってある。
目を凝らしたが、何が標されていたかは分からなかった。

軽米町と言えば、やはりフォリストパークなのだろう。
フォリストパークと言えばチューリップ畑。
だが、町の花はコブシだという。
俺は、肩をすくめた。


Category:軽米町 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |