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雫石町 小岩井農場

2012.06.30 Sat
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小岩井農場展示資料館から更に奥の方へ。
以前は通り抜けることができたはずだが、状況は変わったようだ。

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傍らには宮沢賢治の詩碑が。

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詩碑の隣には説明板が設置されていて、以下のことが記されていた。

この四行の碑文は、心象スケッチ『春と修羅』のなかの詩「小岩井農場」(パート一)から撰んだものです。
若き日の宮沢賢治は、小岩井農場が好きで何度も訪れ、農場を舞台に詩や童話を書きました。
なかでも「小岩井農場」の詩は五九一行という最長の作品で、賢治の思想がよく表れています。
季節の循環を踏まえ、万物の生命が明滅するなかで、小岩井農場の姿がつぎつぎと更新していくさまに力を得、賢治が「あたらしくまっすぐに起て」と自らをはげます契機となりました。
なお、碑文に添えられた宮沢賢治の文字は、親友である森佐一(森荘巳池)宛手紙の封筒に書かれていた賢治の直筆です。



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盛岡市 高松公園

2012.06.29 Fri
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午前はそうでもなかったが、午後になって暑さを感じるようになった。
節電中の室内は暑い。

高松公園に移動し、車を降りると涼しい感じ。
緑の木陰は体に優しい。

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波に揺らめく日の光が眩しい。
少しだけ、海岸の雰囲気を味わう。
池だけど。


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盛岡市大館町

2012.06.24 Sun
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パンみたいな雲。
というのが率直な感想。

西日に照らされた厚い雲が、町をほんのりとオレンジ色に染めた。


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盛岡市 岩手公園

2012.06.24 Sun
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岩手公園のベンチに座っていると、背後からよく通る音が聞こえてきた。
振り返ると、女の子がふたり、それぞれ半球の台に座りながら揺すっている。

女の子たちが去った後、俺はそっと座ってみた。
思っていたよりも動きやすい。
バランスを取りながら、あの子たちは足を乗せたまま揺すっていたことを思い出した。

俺には出来なかった。

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設計:阿部裕之
制作:(株)岩鋳鋳造所
寄贈:盛岡ゾンタクラブ


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盛岡市月が丘

2012.06.23 Sat
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東北新幹線開業30周年という大きなイベントのあった23日、俺は月が丘のコイン洗車場を利用していた。
ただ黙々と洗車、拭き取り。
気が付けば、2時間近く作業していた。
これから帰ってプチイベントの準備。
俺は、急いで車を走らせた。


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盛岡市 川久保病院

2012.06.22 Fri
エレベーターに乗り、5階に着いたら背中を向けた方のドアが開いた。
俺は、肩をすくめた。

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川久保病院が屋上を開放しているということを知り、足を運んでみた。
もちろん、このためだけに来たわけではなかったが。

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屋上は、やはり開放的な気分になる。
今日は天気が良かったので、絶好の屋上日和だ。

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南の方角。

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そして、北の方角。
窓を開けた一般の家や保育園が結構近いので、フェンスのそばでは迂闊に写真が撮れない。
屋上から撮影する時のマナーと言うかエチケットと言うか。

この角度からは、雲が無ければ岩手山が見える。

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テレビドラマなど、病院屋上のシーンで定番のロープ。
やはり、タオルを干すのだろうか。

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ふと見ると、柵が開いていた。
向こう側は普段立ち入りできないようだが、行ってみたいような気もする。
そっと覗いてみると、業者の方が空調設備の保守点検か何かを作業していた。
俺は、肩をすくめた。

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肩をすくめていると、目の前をはやぶさが通り過ぎた。
ここからは、新幹線も見える。


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盛岡市 中央公園

2012.06.17 Sun
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曇り空で時折雨模様。
丘を上りきって目の前に見えた光景は、俺の想像とは少し違った。
中央スペースの意図は俺には分からないが、近寄ってみてどう利用されているかは理解できた。
そこには、使用後の花火が何本か放置されていた。

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6月15日にオープンしたPC DEPOT盛岡本店。
前を通ったら、駐車場は満杯だった。
なお、今月は休まず営業とのこと。

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振り返ると、いつの間にか北の方角は青空が見えていた。


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盛岡市 県営運動公園

2012.06.16 Sat
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一週間も経たないうちに、日本庭園には赤い色が加わっていた。

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池にも花が。
これはスイレンかハスか。
それともそれ以外の何かなのか。

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そんな俺の疑問などカモにとってはどうでもよく、池の反対側で深い眠りについているようだった。


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盛岡市中堤町

2012.06.16 Sat
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ここにコープ中堤があったんだなぁと、静かに思い起こした。
あれから何年も経つが、未だに更地のまま。
目を閉じると、あの建物が浮かんでくる。

敷地脇の水門の柵は、南京錠の掛け金に似ている。
密かに好きな柵だ。


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八幡平市 道の駅にしね

2012.06.16 Sat
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緑の季節になり、「にしね」の文字がはっきり分かるようになった。

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駅の片隅、トイレの脇に地球が佇んでいた。
なぜここに地球が。
台座に何か説明が刻まれているようには見えない。
後ろの方に回ってみようかと思ったが、クモが糸を張り巡らせていたので断念した。

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西根は、錚々たる都市と肩を並べていた。
そして、世界の北緯40度の中心に位置している。
もしかして、片隅にあった石の地球は、北緯40度を示しているのだろうか。
それにしても、西根の位置が日本海側になっているような気が・・・。

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町の紹介を読んでみて、何か違和感を感じた。
よく見ると、文章の最後が切れている。
俺は、肩をすくめた。


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