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盛岡市 カワトク

2019.07.27 Sat
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今日も暑い、蒸し暑い日。
ほぼ毎年恒例の、時間つぶしの時間帯。
そんな午後2時、俺はカワトクの屋上庭園へ。
屋上は、菜園de菜園という名がついている。
ベリー類が植えられているようだ。

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ガーデンは暑かった。
暑いけれど、風が時折吹いて顔をなでると気持ちいい。
流れる雲と揺れる花を見て、ふいにBoth Sides Nowという曲が頭の中で流れた。
日本では、青春の光と影という曲名だ。

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ガーデンの出入り口には傘が置いてある。
雨の日でも屋上に出られるよう配慮している、ということだろう。
緑は意外と雨に映えるし。


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盛岡市 一ノ倉邸

2019.07.26 Fri
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用事を済ませて外に出た頃、気温は30度を超えていた。
今日も暑い。

どこに行こうか少し考えた末、一ノ倉邸へ。
緑の陰に入ると涼しく感じる。
景色が目に優しい。

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残念、ハスはまだつぼみだった。
また次の機会にタイミングがあえば。


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盛岡市 丸藤 青山工場

2019.07.14 Sun
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「石割桜」の製造販売でお馴染みだった丸藤。
最後まで残っていた青山工場は、2018年9月に閉鎖された。
その後も建物は残っていたが、今日久しぶりに前を通りかかると、いつの間にか解体作業は終わっていたようだ。

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今後、残骸を処理して更地になるのだろう。

門には、「丸藤」のほか「東邦製菓株式会社」の看板もある。
以前から気になっていたが、その関係性が分からないまま無くなってしまった。


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盛岡市 木伏緑地

2019.07.14 Sun
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このイラストにそっくりな人がいた。

というか、その人がモデルのイラストというべきか。

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木伏緑地は工事中だった。
数年前にも整備を実施したはずだが、今度は店舗や公衆トイレなどを設置するらしい。
公園活性化の一環として行われているものだが、また盛岡市の悪いくせが出たなあというのが率直な個人的感想。
市のホームページで事業の目的などを読んだが、それでも首を傾げてしまう。
潤いも憩いも、ここが緑で覆われた空間だったからこそ成り立っていたものだと思うから。

緑地が壊れていく。

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何かの鍵が落ちていたというか置いてあったというか。
周辺では、過去にもスニーカー、高麗人参酒が置いてあった。
なんなんだ。


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盛岡市 新築地グリーンプロット

2019.07.14 Sun
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旭橋の下流に、三角形状の緑地スペースがある。
緑地には藤棚があり、その下にはイスが置いてあった。

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ここは新築地グリーンプロット。
新築地は、古い地名から。
グリーンプロットとは、市のホームページによると「盛岡市独自の緑地で、まちかどに潤いをあたえる30平方メートルから50平方メートル程度のスポット的な緑地のこと」だという。

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川岸の方にはフジの太いつる。
その手前にはいい形の石が。
プレートを読むと
『創立40周年記念に
この緑地の施設を
盛岡市に贈ります

昭和54年2月23日
盛岡ロータリークラブ』
とのこと。

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樹木には色々な役割があるらしい。
掃除用具を掛けることもできる。
この緑地の手入れに繋がるのであれば、持ちつ持たれつなのかもしれない。


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