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八戸自動車道 折爪SA

2014.10.04 Sat
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折爪で休憩がてら、花壇を見て歩く。
目に留まったのは、個性的な形の実。
樹名板には「モクレン」と記載されていた。
この状態から更に熟した画像をネットで見たが……なんというか、ホラーだ。

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クジャクの存在を知らせるポップな看板。
行くしかないだろう。

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丘の上に小屋。
その中に、二羽のクジャクが。
残念ながら、羽を広げる雰囲気は無かった。

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よく見ると、奥にも小屋があった。
貼り紙を読んで、俺は肩をすくめた。
そして、左肘は蚊に刺されていた。


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軽米町 雪谷川ダムフォリストパーク軽米

2013.05.05 Sun
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まぁ寒かった。
雨に濡れることはなかったものの、冷たい風に体が震えた。
野外ステージでの演奏を控えた軽米高校吹奏楽部の人たちも、出番を待つ間かなり寒そうだった。

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風車の中は展望台になっていて、せっかく来たので入ってみる。

ところで、なぜ風車とチューリップなのか。
分からないが、きっと深い意味があるはずだ。

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螺旋階段のように思いを巡らせる俺。

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フォリストパークからはダムが見えた。
岩手県管理の雪谷川ダムだった。
竣工は1977年とのこと。

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軽米町の中心部。
街灯には、鳥の意匠が施されていた。
町の鳥、ヤマドリらしい。
この街灯のヤマドリの多いこと。
一本の街灯に四羽いたりして、俺は肩をすくめた。


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八戸自動車道 折爪SA

2011.05.14 Sat
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俺は、八戸自動車道の折爪サービスエリアで車を降り、目の前の案内板を眺めた。
ここは、奥の方に広場があるらしい。

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遊歩道を進むと、

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「あずまや」があった。
ちなみに俺は、未だに「東屋」なのか「四阿」なのかよく分からない。
そんな「あずまや」の隅に道しるべが。

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俺は、肩をすくめた。
あまりにも距離が違いすぎるだろう。
距離感に違和感を覚えつつ、俺は右側の芝生広場を選択した。

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広場内は、小さく周回できるようになっていた。
ここの春は、もう少し先のようだった。

探索を終えた俺は、来た道を引き返した。
帰りはなぜか、クモの糸というトラップに引っ掛かった。


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軽米町長倉

2011.05.06 Fri
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青葉湖に架かる新水吉橋の中央、そこが県境だった。
ところが、橋を渡って道路沿いのデリネーターを見ると、支柱には「南郷村」と表示されていた。
俺は、肩をすくめた。
どうやら、この辺の境界線は複雑らしい。

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先に進み、大きな橋の下を通過。
長倉大橋という日本における最大規模のPC橋らしい。
そんな規模の橋が目の前にあるというのに、道を間違えたらしく渡ることができなかった。
俺らしい。
なお、発注者は岩手県。

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更に上流へと進み、新大鳥橋という橋に辿り着いた。
眼下には清流が。
雪谷川というらしい。

さて、この先どうしようかと暫し考えたが、このあと予定が入っていることを思い出した。
とりあえず、今日はここまで。
俺は、元来た道を引き返した。


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