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一戸町一戸

2018.10.20 Sat
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一戸町のマンホール。
蓋の中央に、「水、きれいに。」
描かれているのは馬淵川だろうか。

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ドーム型の屋根が特徴的なコミュニティセンター。
多目的ホールや図書館等から構成されている。
この屋根、ほぼ地元産のカラマツを使用。
という記事が、月刊KAJIMAダイジェストに載っていた。

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日が沈みつつある一戸町の16時30分。
綺麗な空、綺麗な空気、綺麗な景色。

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ぐるりと回ってコミュニティセンターの出入り口へ。
最近のハロウィンは、カボチャを彫っていないようだ。

なお、もう一つのカボチャに「としょかん」「コミセン」と書かれているのは、コミュニティセンターに図書館が併設されているから。

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少し離れた所にもう一組のカボチャ。
手書きのトリック オア トリートに惹かれた。


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一戸町 御所野縄文公園

2018.09.23 Sun
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30分前までは全く予定に入っていなかったが、なんとなく流れで御所野縄文公園へ。
ここが公園への入り口らしいが、不思議な形をしたトンネルのよう。

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扉の向こうは、異空間みたいな感じでわくわくする。
案内図などを見て、これは公園に繋がる吊り橋だということが分かった。
この橋、よく見るとカーブを描いている。

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通路を歩くと、予想以上に窓から光が差し込んでいた。
なんか、子供の頃に戻ったような気持ちになる。

御所野遺跡のホームページによると、この吊り橋は「きききのつりはし」と言うそうだ。
漢字にすると、木奇喜だとか。

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橋の途中でお出迎えが。

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この木製歩道橋、もしかしたら結構珍しい吊り橋なのでは……などと思ったりする。

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公園へ。
芝生が広がり、空気が心地よい。
そして、静かだ。

園内は「東ムラ」「中央ムラ」「西ムラ」の3ブロックに分かれているが、どこからどこまでが何ムラなのかは、素人目には区別できない。
掘立柱建物、土屋根住居を復元しているが、立派な造りで驚く。

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芝生広場は綺麗に整備されている。
俺が犬なら大喜びで駆け回っているだろう。
などと思っていると、ブランコに乗った木の人形、もしくは木の妖精が。

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公園の近くには、鉄塔がいくつかある。
風景を撮ってあとで見ると、意外と違和感が無い。
これはこれでマッチしているように見えるから不思議だ。

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青空とヤマボウシ。
実が独特の形状だが、この形、嫌いではない。

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園内の景色に溶け込みつつ存在感たっぷりの施設、それが御所野縄文博物館。

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違和感なく、そこに建っている。
2003年度グッドデザイン賞の建築・環境デザイン部門を受賞しているのも納得。

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館内を見学して外に出ると、日差しが柔らかくなっていた。
あっという間に時間が経った。

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全く予定していなかったが、来て良かった。
というか、また来たい。
たぶん、また来る。


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