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二戸市 馬渕川近隣公園

2019.05.05 Sun
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馬渕川公園の看板は、昭和62年の成人者一同が寄贈したものらしい。
しかし、二戸市のHPなどを見ると、馬渕川近隣公園と載っている。
どちらが正しいのか。

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しかも、隣を流れる川は馬淵川だ。
俺は、肩をすくめた。

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野鳥に餌付けするなという注意看板。
県と市のほかに、岩手県北チキン生産技術者協議会からもお願いしているのが個人的ポイント。

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公園は、下流側からグラウンド、広場、芝生、遊具、樹木など緑のスペースに散策路といった感じで構成されている。
訪れた日は、まだ桜が咲いていた。

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ぶらぶら歩いていると、石碑があった。
自治体消防制度四十周年記念碑と彫ってある。
その下には昭和六十三年三月九日の日付け、そして当時の自治大臣の氏名。
自治省って、なんか懐かしい。

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こちらには妖精あるいは精霊のようなお二人が。

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隣のプレートを読むと、このお二人はトルハルバンとのこと。
調べると、韓国の済州島の象徴的な守護神・道祖神だという。
「北岩手ライオンズクラブの結成20周年を記念して、姉妹クラブの済州島旧左ライオンズクラブから寄贈された」と書いてある。
旧左はクザと読むらしい。
日付けは昭和62年10月だった。

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馬淵川沿いを上流に向かって歩く。
川から心地よい音が聞こえて、水面が眩しかった。


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二戸市石切所

2019.05.05 Sun
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目の前を馬淵川が流れていた。
対岸は崖のような地形で、途中から生えている樹が下向きになっていたりする。
どこからかキジが甲高い声で鳴いて、晴れ渡った空に響いた。
穏やかな日だった。

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二戸大橋の袂に石碑がある。

荷渡地区土地区画整理事業竣功記念
一新紀元
平成19年11月吉日
最後に二戸市長の氏名が彫られていた。

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この事業がなんなのかというと、簡単に言うと以下のとおり。
・将来の宅地需要に対する良好な居住環境の整備
・二戸駅と市の中心部を結ぶ道路網の整備
・一画を二戸シビックコア地区に指定、国・県・市の公共施設の集積を図る

施行面積:20.4ha
事業施行期間:平成6年度(1994年度)から平成24年度(2012年度)※精算期間5年含む
総事業費:約3,113,000,000円

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歩道には立て看板。
綺麗な歩道だった。
今日、俺も通ったよ。


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二戸市下斗米

2019.03.16 Sat
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二戸市のカントリーサインに描かれていたのは、紅葉時期の馬仙峡だった。
奥に男神岩と女神岩、手前には馬淵川。
その間の黄色いラインは国道4号かもしれないが、個人的には浄法寺街道(または鹿角街道)だと思いたい。

なお、県境のカントリーサインは、県名を入れるスペースの関係でサイズが大きく、イラストもその分大きい場合が多い。

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ここは県道32号。
青森県との県境で、すぐ隣は田子町だ。
たぶん、カントリーサインを撮っていなければ、ここに来ることはなかったと思う。
国道4号、国道395号にもあるにはあるが、交通量が多すぎて撮影はなかなか難しい。
また、県道264号でも見つけたが、山の陰でかなり暗く写ってしまうという状況だった。

そして、ようやく見つけたここ県道32号沿い。
脇には道路管理境界の木柱があり、田子町の面にはここから「岩手県二戸土木事務所」の管轄です、と示している。

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二戸市側の面はほとんど消えているが、目を凝らしてなんとか「青森県八戸土木事務所」と解読した。

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あらためて岩手県側を眺めた。
こうして見ると、県境から真っ直ぐの県道32号は、かなり起伏があるというか、凹凸があるというか、うねうねしている。


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二戸市 男神岩・女神岩展望台

2018.12.02 Sun
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一戸町から国道4号を北上すると、二戸市に入る手前辺りで男神岩と女神岩が見える。
運転している俺は気が付かなかったが、嫁さん曰く「その後ろの更に高い所に展望台らしきものが見える」という。

それから時間が経過して今日12月2日。
前日とは違い最高の青空、そして今日は日曜日。
行くしかないじゃないか、という流れで展望台まで来た我が夫婦だった。

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立派な木製看板。
その裏には、びっしりと随想のような文が。
題名は「いわて文学の小道」。
昭和57年4月27日の岩手日報夕刊に掲載されたものらしい。

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ここを含む馬仙峡の説明看板に、二戸駅からのハイキングマップが。
たぶん、そんなに大変じゃないコースなんだろうが、俺には無理。たぶん。
昔は軽やかに歩けたはずなんだが。

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名勝に指定されている男神岩、女神岩、鳥越山。
平成18年7月28日指定とのことなので、それほど昔のことではない。
その頃、俺は盛岡に住んでいた。

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そして、展望台の一番上へ。
正面の鳥越山を見て、俺は思った。
ここ、高いな……。

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嫁さんは国道からここを見てたんだよなぁ。
国道4号、男神岩、鳥越山の位置関係を見て、俺は思った。
やっぱり、高い……。

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あとで画像を拡大すると、男神岩の頂上部先端に祠があった。
あんな崖っぷちにどうやって設置したのか……。
というか、登ることができる、ということに驚く。
しかも、登っている人は結構いるようだ。
俺は、肩をすくめた。

奥の方には大崩崖が見えた。
女神岩は……たぶん、あれだよな。

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更に北西の方向には、二戸市の市街地と折爪岳。
なんだか空が近い。

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ああ、どうも。
我々、夫婦です。
そちらもですか。

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今日は来て良かった。
嫁さんにとっても思い出に残る日、場所だったと思う。
だから、二人でこの景色を見ることができた。


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二戸市石切所

2018.10.08 Mon
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二戸市のマンホールは、ヒメボタルが描かれている。
以前に撮影したが、その後カラーの物もあることを知った。
それがこれ。
展示ではなく歩道に置かれているため、使用感は否めない。
だが、本来の役割を果たしているので、これでよいと思う。

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ふと見上げると、屋根にカタツムリ。
なぜ、そこに……。
と思っていたら、デジカメが動かなくなった。
このデジカメ最後の撮影は、金色のカタツムリだった。


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