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洋野町大野

2018.11.25 Sun
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洋野町は種市町と大野村が合併して出来た町なので、マンホールの絵柄もそれぞれ違う。
種市の方は南部もぐりダイバーのダイちゃん。
こちら、大野の方は村の木・花・鳥が配置されているようだ。
ちなみに、旧村の木はアカマツ、花はリンドウ、鳥はヒバリ。
そして、中央下のマークは旧村の村章。
大の字を意匠化したものだ。
外側の縁の模様が何を表しているのか、残念ながら判明していない。

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帰る途中、違う絵柄のマンホールを見つけた。
しゅうはいとは、農業集落排水の略。
大野の明戸地区には、独自のデザインマンホールがあった。
モチーフは、おおの駒踊りだという。
ちょっと楽しそうに見える顔がいい。


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洋野町 角の浜駅

2018.10.21 Sun
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角の浜駅は、JR八戸線の駅。
起点の八戸駅を出発し、岩手県に入って最初の駅となる。
ここから約600m北は、もう青森県。
そう、角の浜駅は岩手県内最北の駅だった。

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駅舎は、屋根が片流れタイプのシンプルな構造。
無人駅だ。

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意外にも、中は綺麗で広めだった。
備え付けのベンチが長い。

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この駅は角の浜駅。
だが、見上げると「角ノ浜」。
ひらがなを使えないルールでもあるのか。
そもそも、これがなんなのかも知らないけれど……。
ちなみに、周辺に簡易郵便局があるが、そこは角浜簡易郵便局だった。

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角の浜踏切の前に立つ。
目の前には太平洋が。
今日は快晴で、青い空と青い海が美しかった。



所在地:九戸郡洋野町種市第39地割(JR東日本HPの記載は、洋野町大字角の浜)
駅構造:地上駅
ホーム:単式1面1線
開業日:1954年8月5日
駅スタンプ無し


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洋野町 種市駅

2018.09.29 Sat
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駐輪場の自転車が、ほとんどコケていた。
お笑い芸人のように。

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訪れた場所は、八戸線の種市駅。
平屋の駅舎だが、思っていたよりは長さがあった。
ロータリーには青と白のタイル。
太平洋をイメージしている、と思う。
たぶん。

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駅名の下に青い波が。

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駅舎に向かって左側の外壁は、何か懐かしい感じのデザイン。
大きい四角の方にはガラスが入っている。

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右側の外壁は違うデザインだが、やっぱり何か懐かしい感じ。
青の色合いが、そう感じさせるのかもしれない。

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周辺をよく見ると、手づくり郷土賞の記念碑があった。
手づくり郷土賞とは、地域の魅力や個性を創出している社会資本及び地域活動を国土交通大臣が表彰するもの。
種市駅前広場は、1995年度にコミュニティー部門として受賞していた。
ちなみに、同じ洋野町の大野では、合併前の1997年度に大野村産業デザインセンターが受賞している。

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広場の一部を形成しているミニ公園の様子。
存在感のあるこのお方は、南部もぐりダイバーのダイちゃん。
旧種市町時代からのシンボルキャラだそうだ。
当時の資料を見ると、ダイちゃんの周りは噴水だった。
しかし、今は花壇に替わっている。

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ダイちゃんの後ろにあるのが、全国のJRのなかで最後まで利用されていたという腕木式信号機。
その期間は大正13年の開業当時から平成16年10月まで。
80年もここで動いていた。

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公園の隣にあるのが、潜水ヘルメットふうの公衆トイレ。
とてもいい形で気に入った。
丸い。
窓も味わい深い。

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カーブミラーをよく見ると、南部もぐりカプセルミラーと記してある。
だが、その由来が分からない。
広報ひろのに掲載されていた南部もぐりの装備を見たが、残念ながら分からなかった。

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洋野町種市のマンホール。
その絵柄は、やっぱりダイちゃんだった。


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洋野町 大野ふるさと物産館(陸中大野駅)

2018.06.09 Sat
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大野ふるさと物産館は、思っていたよりも複雑な形の建物だった。
個人的にはアンバランスに思える。
一番上は時計台的な感じ。
2階が特産品の販売、産直、食堂になっている。

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近づくと、入口に「陸中大野駅」。
知らなかったが、かつてここはJRバス東北の自動車駅、バス駅だったという。
自動車駅とは、「日本国有鉄道の自動車路線におけるバス停留所やバスターミナル・荷捌き施設のうち、鉄道駅と同等の業務を執り行う施設の名称」というのがウィキペディア情報。
JR撤退後、物産館として利用され今に至っているようだ。

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1階部分は、今は県北バスと町営バスの待合室のようだが、なんというか「がらん」とした感じ。
隅っこで、地元の女の子二人がスマホをいじりながら会話していた。
平和な空間だった。


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洋野町 道の駅おおの

2018.04.28 Sat
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久しぶりの洋野町。
久しぶりの道の駅おおの。

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旧大野村時代に植樹が行われていたらしい。
記念碑の日付は、平成十七年十月二十二日。

碑に書いてある植樹の種類。
ケヤキ、ドウダンツツジ、ケヤキ、コナラ……
俺は、肩をすくめた。
ケヤキが2回出てくる。

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なんの植樹か、記念碑の正面に回ってよく見てみる。
開村100周年かと思ったが、どうも違う感じがした。
字が薄くなっていたのですぐには解読できなかったが、二〇〇五と書いてあるようだ。
西暦2005年イコール平成17年は、種市町との合併前の最後の年。
閉村記念の植樹だったのかもしれない。


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