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奥州市 道の駅みずさわ

2018.08.17 Fri
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黒い雲が多少あるものの、素晴らしい青色が空に広がる。
それもまた岩手。

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ごまソフトでも食うか、ということで一気に南下し、道の駅みずさわへ。
ここは、道の駅の中でも小規模の部類だ。
お土産や野菜などを販売しているスペースの壁には、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷選手を記事にした新聞がたくさん貼ってある。
そういえば、彼は水沢出身だった。

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久しぶりに食べたごまソフト。
コーンの底の方までソフトが入っていて嬉しい。
ほかにも数種類あるが、俺はやっぱりごまソフト。

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電話ボックスの隣には、以前は岩手県道路情報設備があったはずだが、今は北上川流域エリアの総合案内板が。
アテルイが睨みを利かせていた。


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東北自動車道 前沢SA

2015.05.31 Sun
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大きな南部鉄瓶とともに、「ようこそ、前沢SA(上り線)へ!!」。
前沢の字体が好きだ。

南部鉄器の鉄瓶、将来的には欲しい。

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ツバメの巣があります。
温かく見守ってあげてください。

とのこと。

SA、PA、道の駅などで、ツバメの巣を結構見かける。
天敵から身を守るのに、都合の良い場所なのかもしれない。


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奥州市江刺区 松岩寺

2014.09.06 Sat
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松岩寺のお地蔵さまは、麦わら帽子をかぶっていた。
えんじ色の布地に白い水玉模様のリボン。
いや、もとは鮮やかな赤い布地だったのかもしれない。
それぞれ帽子のかぶり方が微妙に違っていて、見ていると和む。

よだれかけは大きめ。
ペイズリー柄のバンダナだ。
ちなみに、ペイズリーといえばスコットランド。
お地蔵さまは、スコットランドの独立問題をどう思っているだろう。


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奥州市水沢区 国立天文台水沢VLBI観測所

2014.09.06 Sat
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今日訪れた宇宙遊学館、木村榮記念館は、どちらも国立天文台水沢VLBI観測所の敷地内にある。
そのほかに電波望遠鏡が3基あり、近くで見ることができる。
サイズは、それぞれ直径が「3m」「10m」「20m」。
20mのアンテナについては、水沢を含めて日本に4局設置されていて、それぞれの観測を組み合わせて銀河系の精密な立体地図を作るという。
VERAプロジェクトと言う壮大な計画だ。

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これは、各国の計画場所と方向、距離を示したもの。

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前方が20m、後方は10mのアンテナ。
でかい。

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こういうのを近くで見られると思っていなかったので、ちょっと嬉しい。

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3mの物は、もっと間近で見ることができる。
なんか……可愛い。


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奥州市水沢区 木村榮記念館

2014.09.06 Sat
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国立天文台の敷地内にある木村榮記念館。
明治32年に臨時緯度観測所の庁舎として建築されたという。
木村榮博士は、初代所長とのことだ。

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これは眼視天頂儀というもので、説明によると「1899年12月16日から1927年10月5日まで活躍した第1号機」だ。

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俺が気になったのは、壁に掛けてある時計。
かつては時を刻んでいたわけだ。
中央部には、SEIKOSHAの文字。

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窓から外を眺めると、なんだか微妙に歪んでいる。
当時のガラス製造技術だとこうなるらしい。

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これは浮遊天頂儀。
世界に2台しかないという。

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ふと、昔の観測状況と思われる写真に目が留まる。
これは、高所恐怖症の人には向かないかもしれない。


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