久慈市山形町
2019.11.02 Sat

県道292号を走る。
全延長の約4分の3を山に囲まれたこのルート、外に出ると結構寒い。

道路脇に朽ちた標柱が。
「村道高松線 昭和六十二年……」の文字。
違う面には、一部欠けていてよく読めないが、「簡易保険 郵便年金 積立金還元融資施設 山形村 陸中山形郵便局」と書いてあるようだ。
山形村時代の村道、その証しがひっそりと残っていた。

ここは、合併後の久慈市と洋野町の境界にあたる。
久慈市側には、柔道の三船十段をイラスト化したカントリーサイン。
これは以前、別の場所でも見たことがある。

同じライン上に、洋野町のカントリーサインも。
こちらは、別の場所で見たものとイラストが違った。
以前に見たものは大野木工のイラストだったが、これは合併後の洋野町の町章を使用していて、ある意味シンプルだった。
ちなみに、この町章は「洋野町の頭文字Hを意匠、緑と青の躍動する流線を配して海と高原の融合を表し、日の出を思わせる生命感あふれた円で、人々のふれあい・調和・心豊かな暮らしを表現している」という。
